Yahoo! JAPAN研究所

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最新情報

論文PatchMove: Patch-based Fast Image Interpolation with Greedy Bidirectional CorrespondenceShunsuke Saito (Waseda University), Ryuuki Sakamoto, Shigeo Morishima (Waseda University)

Pacific Graphics 2014, 2014/10

トピックス2014年10月3日2014金融情報学セミナーにて講演しました

研究所 坪内です。9月22日(月)に開催された2014金融情報学セミナーにて「株価掲示板データを用いたファイナンス用ポジネガ辞書の生成」というタイトルの発表をしてきました。発表内容は論文をご参照ください。

トピックス2014年10月3日第5回テキストマイニング・シンポジウムを開催しました

研究所の小林です。9月11日~12日に第5回テキストマイニング・シンポジウム(外部サイト)をヤフー社内のセミナールームで開催しました。 本シンポジウムは、その名の通り文書データからの知識抽出技術について議論するもので、ヤフーからも2件の発表を行いました。

論文ヤフージャパンのリアルタイム検索における感情分析野畑周 (Yahoo! Inc), 内藤弘朗 (Yahoo! Inc), 清水徹

第5回 テキストマイニング・シンポジウム, 2014/9

論文Yahoo!知恵袋を用いたライフイベントに関するユーザ属性抽出立石健二, 宮崎林太郎, 長田誠也, 増山毅司

第5回 テキストマイニング・シンポジウム, 2014/9

トピックス2014年9月8日月刊誌「画像ラボ」に画像特徴による商品検索に関する記事を執筆しました

研究所の岩崎です。市販雑誌「画像ラボ」8月号に画像特徴量を用いた商品画像検索に関する記事を執筆致しました。高次元データの近傍検索を実現するインデックスがグラフ構造型となっている点が大きな特徴です。過去の2件の論文を集約した記事になっていますので研究の概要を把握し易いかと思います。ご興味のある方はご覧ください。なお、本記事で紹介している技術は社内で様々活用されていますが、商品画像検索の実験サイト FashionNavi でも使われていますので、お気軽に試して頂けます。

論文Rapid Development of a Corpus with Discourse Annotations using Two-stage CrowdsourcingDaisuke Kawahara (Kyoto University), Yuichiro Machida (Kyoto University), Tomohide Shibata (Kyoto University), Sadao Kurohashi (Kyoto University), Hayato Kobayashi, Manabu Sassano

The 25th International Conference on Computational Linguistics (COLING 2014), 2014/8

論文Patch-based Fast Image Interpolation in Spatial and Temporal DirectionShunsuke Saito (Waseda University), Ryuuki Sakamoto, Shigeo Morishima (Waseda University)

The 41st international Conference and Exhibition on Computer Graphics and Interactive Techniques (SIGGRAPH2014) Posters, 2014/8

論文Optimizing Infinite Homography for Bullet-Time EffectDing Chen, Ryuuki Sakamoto

The 41st international Conference and Exhibition on Computer Graphics and Interactive Techniques (SIGGRAPH2014) Posters, 2014/8

論文Filling Context-Ad Vocabulary Gaps with Click LogsYukihiro Tagami, Toru Hotta, Yusuke Tanaka, Shingo Ono, Koji Tsukamoto, Akira Tajima

The 20th ACM SIGKDD International Conference on Knowledge Discovery and Data Mining, 2014/8