4つの研究アプローチ
社会インフラとしてのインターネットの発展を促進
生活者の視点からインターネットが人や社会におよぼす影響、インターネットに求められるニーズなどを主な研究領域とし、インターネットの現状と将来に関する調査研究を行う。またYahoo! JAPANサービスの中長期的な品質向上と新サービス開発に向けた調査・研究なども行う。
科学技術の発展に貢献
社会から寄せられる技術的諸問題を産官学と協力して取り扱い、その成果を社会に還元する役割を担う。また、米国Yahoo! RESEARCHと協業し、技術研究のスピードとレベルの向上を図る。
新規事業分野の開拓
インターネット生活の予測(例:Yahoo! JAPAN ネット生活予測レポート)に基づき、研究者が自身の裁量と技量によって自由に研究テーマを設定する。基礎技術研究者と強固に連携し、基礎研究成果を活用しつつ新規事業分野を開拓する。
既存事業分野の競争力強化
Yahoo! JAPANの各サービス部門から、サービスに関する課題を吸い上げて研究課題に落とし込む。研究所と各サービス部門との間に、需要や課題を吸い上げるインタフェース部門(研究企画室)を設置し、コスト意識とスピード感を失うことなく研究計画に反映する。
