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IBIS2014にて7件ポスター発表しました / Seven Posters Presented at IBIS2014

2014年11月16-19日に名古屋大学・名古屋工業大学にて開催された第17回情報論的学習理論ワークショップ(IBIS2014) (外部サイト)のポスターセッションにて、共著含め7件発表しました。

たくさんいただいたフィードバックをもとに磨きこみ、トップカンファレンスでの採択を目指していきます。

オンライン広告につき3件:

  • Paragraph Vectorを用いたウェブユーザーのモデリング
    田頭幸浩, 小野真吾, 田島玲

  • マルチタスク学習を使用したテキスト広告のクリック率予測精度向上
    高木潤, 田頭幸浩, 山本浩司, 小野真吾, 堀田徹, 田島玲

  • 画像広告におけるクリック率予測モデルの素性評価
    茂木哲矢, 田頭幸浩, 小野真吾

インターン中の学生の方々と、取組中の課題につき発表2件:

  • ディスプレイ広告の画像特徴量を用いたクリック率予測
    山元浩平 (東京大学), 茂木哲矢, 田頭幸浩, 小林隼人, 小野真吾

  • Analysis of Fraudulent Bidder’s Behaviors
    Phiradet Bangcharoensap (Tokyo Institute of Technology), Hayato Kobayashi, Nobuyuki Shimizu, Satoshi Yamauchi

共同研究の成果につき発表2件:

  • 低ランク双線形モデルによる活動イベント発生密度推定
    前田啓輔(東京大学), 下坂正倫(東京大学), 坪内孝太

  • 共起トピックモデルによる検索クエリのパターン推定
    小西卓哉奈良先端科学技術大学院大学, 大輪拓也国立情報学研究所(ERATO), 藤田澄男, 池田和司奈良先端科学技術大学院大学, 林浩平国立情報学研究所(ERATO)

We presented seven posters, including multi-authored, at the poster session at IBIS2014 (The 17th Information-Based Induction Sciences Workshop). The workshop was held on November 16-19, 2014 at the Nagoya Institute of Technology.

We received a lot of feedback, and are now polishing them up with a view to having them selected for a top conference.

Three posters on online advertising:

Two posters on issues that our interns are working with us on:

Two jointly researched posters:

  • 低ランク双線形モデルによる活動イベント発生密度推定
    Keisuke Maeda(U of Tokyo), Masamichi Shimosaka(U of Tokyo), Kota Tsubouchi

  • 共起トピックモデルによる検索クエリのパターン推定
    Takuya Konishi(NAIST), Takuya Ohwa(NII ERATO), Sumio Fujita, Kazushi Ikeda(NAIST), Kohei Hayashi(NII ERATO)