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PerCom2017にてBest Paper Runner-upに選ばれました。Tsubouchi, Taji and Ichikawa was received the Best Paper Runner-up in PerCom2017.

Yahoo! JAPAN研究所の坪内孝太と慶應義塾大学 大越匡講師による研究発表"Attention and Engagement-Awareness in the Wild: A Large-Scale Study with Adaptive Notifications"(共著:田地将也、市川隆則)が、2017年3月13 - 17日に開催されたユビキタス・コンピューティング系のトップカンファレンスIEEE International Conference on Pervasive Computing and Communications(PerCom2017)において、Best Paper(Mark Weiser Best Paper Award)の候補に選ばれました。
投稿された194本、うち採択された28本の対象発表から候補の3本に残ったものです。
本研究は、ユーザの状態(コンテキスト)に適応したPUSH通知のタイミング最適化の研究です。
コンテキストアウェアなPUSH通知を実現し、「!」かつ快適なユーザ体験を提供します。
今後は、さらなる研究開発を重ね、なるべく早いタイミングで皆様にリリースできることを目指します。
今後もより良いユーザ体験を目指して、研究開発を続けていく所存です。
応援のほど、よろしくお願いします!

該当論文はこちらをご覧ください。(公開URL